伊東は、中学時代朝顔クラブに所属していた。
校長先生が勝手に作り出したプロジェクトだ。
屋上から地面まで朝顔のツルをたらして、自然の簾を作る。というプロジェクトだ。
同窓会の時に、佐加野キッズ(中学時代の仲良しグループ笑 モンゴル800に憧れて、作った。バンドグループだったが、誰もそんなことに興味がなかった。)のマサキから言われて、自分が朝顔クラブだということを思い出した。
当時、伊東は後作業でツルをかたす時、叫びながら、ツルを引っ張っていたという。誰よりも叫び、張り切っていたという。
健気だな。
きっと頭がおかしかったんだと思う。
そんなことを今日、思い出していた。代表者会議の帰り道、思い出していた。
朝顔クラブだった頃の自分が、今の自分を笑っているように感じられた。
校長先生が勝手に作り出したプロジェクトだ。
屋上から地面まで朝顔のツルをたらして、自然の簾を作る。というプロジェクトだ。
同窓会の時に、佐加野キッズ(中学時代の仲良しグループ笑 モンゴル800に憧れて、作った。バンドグループだったが、誰もそんなことに興味がなかった。)のマサキから言われて、自分が朝顔クラブだということを思い出した。
当時、伊東は後作業でツルをかたす時、叫びながら、ツルを引っ張っていたという。誰よりも叫び、張り切っていたという。
健気だな。
きっと頭がおかしかったんだと思う。
そんなことを今日、思い出していた。代表者会議の帰り道、思い出していた。
朝顔クラブだった頃の自分が、今の自分を笑っているように感じられた。


オレンジの街
桃色の君
真っ白な雲、雪、日記
色とりどりの世界
昔からそうでした。
雪が積もった朝は轍に沿って歩いたし、
ゆきだるまとかもなかなか作らない
なんだか、僕が触れると汚れてしまいそうで
ここは素敵な場所
しっかりとした色
伊東と一緒
だからもう一度だけ
ここで日記を。
あれから
東横線のなかや
真夜中眠る前
いろんな色に触れるたび
あれは間違いだったと
なんだか反省
僕は今そんな気分
触れちゃいけない色に触れたそんな気分
知っちゃいけなかった
聞いちゃいけなかった
知らなきゃ良かった
聞かなきゃ良かった
寝起きで交感神経グラグラの僕だけど、
あの夜言えなかった言葉を言うよ
ごめんなさい、伊東
ただそれが言いたくて
今朝、
もしも勘違いさせてしまっていたら、
と考えたら申し訳なくて、
そうじゃなくてもいろんなことが申し訳なくて
ただそれだけが言いたくて
なぜだかここに書いています
あなたのように
僕にも語らないいろいろがあって
自分の色がわからなくなったから。
あなたが読んだら、それで十分。消しちゃってください。文字数フルにつかっちった
♪冬のうた/Kiroro