イチネン前の昨日、ボクらは「みなとみらい」に居た。

あの雰囲気のいい、海の街だ。大きなピカピカ光る観覧車もあった。

「恋人たちにはぴったりの街だね。」とボクらは常に嘆いていた。

ボクらはそう、「あの船が沈む映画」を見ていたんだ。

そして、ボクらはフタリして「あの人」にメールを送った。

アイツはきっと電車の中で、ボクは駅のホームで。

今日の0時丁度にどちらが先に届くか必死だった。


結局、どちらが先に届いたかなんてボクは知らない。が、今となってはどちらでもいい。

ただ「一緒に空を見よう。」とフタリ共、送ったんだ。


そして、今日。

ボクは「あの人」にメールを送らなかった。


それはなぜなのか。ボクは考えようとはしない。


が、ボクは祝いたい。



丁度、人間として節目の歳を迎えた訳ですが、人間は外見も内面もきっと変わっていくものだと思いますが、届くことはないと思いますが、きっと新しい生活を天真爛漫に送っていると思いますが、お体に気をつけて、幸せになってください。



誕生日おめでとうございます。



ボクがもし星になれたら、絶対、あなたが見つけてください。



光る星になれるように努力しますから、空を見ることを忘れないでください。



「何、気持ち悪い奴と思われるかもしれないが、残念ながらこれが紛れもない揺るがないキモチなのさ。」


 
以前、あらゆる行事等にまつわる匂いについて「ほたるのいか」という前身ブログで記述した。


が、人にも「匂い」があることが発覚した。


もちろん、人に匂いが存在するのは19年前くらいから認識はしていた。


体臭や香る水といった類いの匂いではなく、「ある集合体、もしくは個人がもつ雰囲気の匂い」というものだ。


大学生の「匂い」それを今日嗅ぎとってしまった。


活発だが、青臭く、華麗ではあるが、どこか臭い。


この臭さの理由が、将来の不安なのであるか、仕送りをしてもらっている後援者への後ろめたさなのか、はたまた恋の悩みなのかは、ハッキリとはわからかない。



パートの「匂い」というものも微かではあるが嗅ぎとった。


どこか力強い「匂い」が微かに嗅ぎとれれた。しかし、その「匂い」は深い。複雑な気がした。



体育会系の「匂い」これはやはり汗というものも2%くらい関係しているのかもしれないが、熱い。熱い「匂い」だ。



センスのある人の「匂い」これは言わずもがないい「匂い」である。この匂いはよく嗅ぐことがある。盟友「AKIRA」の「匂い」であり、盟友「こいびと」の「匂い」であり、盟友「PE.」の「匂い」でもある。


残念ながらその「匂い」が自分に移り香することはなかった。


自分の「匂い」は痛い「匂い。」


今書いていることを「雰囲気」という言葉で済せてしまえばよいものを、あえて「匂い」という言葉を使いたい。というそんな行動からも見てとれる。いや嗅ぎとれる。


自分が目指すのは、ホームレスの「匂い」ここで再度記述しておくが、ここでの「匂い」は体臭といった意味ではない。


ホームレスのもつ味のある深く暗い「匂い」あの「匂い」を目指したい。しかし、ホームレスにはなりたくはない。


ある種のロマンティックであり、ある種のわがままである。




さて話は変わり、そろそろ自分の聴く音楽について考え出さなければならない。


パワーポップなのか、サーフロックなのか、はたまたレゲエなのか、はたまたパンクなのか、アンダーグラウンドで少し古い日本のロックなのか。どれかを極めるとまではいかなくてもいいが、深めたい。


残念ながら、レゲエは日本のものは好かない。


パンクもたまに聴くといいと思うが、毎日聴くとなるとぐわーっ。となる。


パワーポップも残念ながら、パワーポップと呼べるバンドはWEEZERしか知らない。


これからの季節のこと、海に関わる活動のことを考えるとサーフロックという気もするが、聴いていると眠くなるという恐れもある。


アンダーグラウンドで少し古い日本のロックというと、欲しいのがひとつ。フィッシュマンズの「空中キャンプ」というアルバムだ。


やはり盟友「AKIRA」に相談するか。高校時代、彼には会う度に「最近オススメの音楽は?」と聞いていた気がする。毎日のように会っていたのにも関わらず。


資金にも限界がある。慎重に考えなければ。


こんなことを書きながらも、今聴いているのは、大塚愛だったりすることは紛れも無い事実であり、受け入れなければならない現実であり、公開しなければならない事柄だ。




何度このことを前身ブログ「ほたるのいか」で書いたかは「あの星を司る人間」しか知らないが、再び書こうと思う。


部屋を掃除しなければ。


全てはそこから始まる。そこが始まなければ、何も出来ない。いや、何もする気がない。

音楽の似合う部屋。そんな部屋になるかどうかは、アイツ次第だ。



それにしても、実写のちびまる子ちゃんはおもしろい。


そして、夏帆は可愛い。


そして、自分は最初から最後までクライマックス。




「何、少しだけダラダラどうでもいい事を書いてみたくなっただけさ。またすぐ書かなくなるさ。」




 
知らねぇ。

コミニケーション能力なんて知らねぇ。


もう化かす為につかうエネルギーは持ち合わせてはいない。

めんどくせぇ。

明日から再び「テキトー」というスキルを常備する。

残念ながらそれがボクの「素」であったようだ。

本当に残念ながら。


またひとつホコリを捨てることになるのだろう。


しかし、ボクはまた汚くなる。ホコリを捨てたのに。


かまわないさ。
いらねぇんだ。何もかも。

いやそれは嘘だ。
欲しいものがありすぎて麻痺しているんだ。

きっと。



部屋には蛾が飛んでいます。
ボクのひとつひとつの行動にも言動にも我が飛んでいます。



「普通」の人間になりてぇな。



「何、悟った気でいるだけさ。またすぐに転ぶさ。」

 
イチニチに何度も更新する。こんなことがかつてあっただろうか。

新しいモノに触れるとこんな風になるのは、昔からわかっていた。

そして、だんだん疎遠になっていくのだ。

それがボクの特性。

今日、学校帰りに坂のふもと付近にある友人宅へ用もないのに、侵入した。土足ではなかったが、ボクは土足で入った気分だった。

HUNTER×HUNTERを読みふけっていた。ボクの念能力の系統は何なのだろうかとひたすら考えていた。具現化系ではないかと思った。いや放出系だとも思った。


先程、新しいモノの話をちらつかせたが、春という季節はやはり新しいモノだらけだ。

ボクの所属するサークルにも、イチネン生がたくさん入ってきた。

本当にたくさん入ってきた。

ボクらの代が喰われるとか言われるくらい入ってきた。

オンナノコも何人か入ってきた。

やはり男の性なのか、いや自分の特性なのか、今まで消えかかっていたボクの火が、再び燃え出し始めたのは自然なことだった。

しかし、それをあからさまに出すのはかっこ悪い。というストッパーが体内で働く。

不純な動機ではなく、自然にライフセービングを愛する気持ちで燃え盛りたいのが本音だ。



ボクにはやることがある。

だが、今は寝ている。


起きなければ。



「何、少しだけ自分を鼓舞させたいだけさ。」


 
朝入る水の中はどことなく塩素の匂いがした。当たり前だ。

やけに体が動く。いや普通だ。これでもかというくらい普通だ。午前2時32分にペヤング特盛を食べたからだ。全てはそこに起因するといっても過言ではないだろう。


やれ今日はよく晴れただの。やれ今日もやはり風が強いだの。やれ今日はパンチラだの。とよく言ったものだ。


樹々が揺れ、木洩れ日が差し込むが、突風の仕業かその木洩れ日はまるで、ダンスホールのミラーボールと化す。


キラキラ光るそれは、果たして未来の希望の光明なのか。答えは全てスカートの中。





「何、ちょっとだけ破廉恥な気分になっただけさ。」


 
訳がわからなくなる。


きっと全ての人がそうなのではないかと思う。


自分について考えるとキリがない。


今の現状。
過去の昔話。
これからの未来。

自分の性格。
自分の価値観。
自分の生活リズム。


周りとの関係性。



全てを考え出すと、それはヒキコモリにもなる。



昨日はやけに晴れていたのに、今夜は突風が吹き荒れるのに、ずっと曇りでよかったのに。



ただ綺麗なものを見ていたい。



妬みや怒りや不安や不満など黒いものがないそんな世界に迷いこみたい。


しかし、そういうものが存在するから、「人間」なのだろう。


それが無ければ、「人間」の魅力なんてものも無くなるのだろう。きっと。



あぁ、人間をやめたい。




やめられる筈もないのに…。




いぃなぁ。いぃなぁ。人間っていぃなぁ。




「何、少しだけ弱音を吐きたい時もあるさ。」




 
梅雨だからこそ、
雨が降っているからこそ、

ハーフパンツを履く気持ち。
サンダルを履く気持ち。


寂しいからこそ、
悲しいからこそ、
笑顔を絶やさない気持ち。


あの頃の僕に教えてあげたい。


置いてけぼりを喰らったと思い込んでいたあなたに。






「何、繰り返すだけさ。」

 

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