生きていますか?

暑い日々が、続いておりますが、夢はちゃんと見ていますか?


ろくでもないモノ食べていませんか?

蝿などとお友達になっていませんか?

夜な夜な憂鬱になって、散歩に出かけたり、出かけなかったりしていませんか?


僕は、どうしようもなく夏フェスに行きたいのです。
テントを購入したいのです。
原動付自転車にボードを乗せるやつを取り付けて、サーフィンに出かけたいのです。
家で音楽を聴きながら、ゴロゴロしたいのです。


夏。夏。夏。
粋がるのもよし。調子にのるのもよし。無駄に過ごすのもよし。


夏。夏。夏。
善し悪し。善し悪し。善し悪し。千鳥足。


夏の終わりが君をさらっていく。
君の髪の香りだけを残して。


あぁ、夏。

やぁ、夏。

「パスタがよく似合いますね。」

 
終電の電車の中、手帳を開き、何かを書こうとしているが、力尽きて寝てしまった若いサラリーマン。


毛布を掛けたい。そして、今流行りの愛を込めて花束を送りたい。




神戸に配属された新入社員。毎日、飲み会で、今日は上司にパブに連れて行かれそうになったらしい。女性なのに。そんな僕の先輩。


とりあえず、好きです。と言いたかった。




テレビを見る僕。深夜番組。テレビ東京。特に何もやっていない。眠たい。あ、通販番組が始まった。




明日は、ウィザーのレッドアルバムの発売日。てか今日もう売っていたけれども。あー。欲しい。レッドアルバム。大きなディスプレイで宣伝されていたレッドアルバム。やめてくれ。




環境経済学。ボクのゼミ。あー。おもしろい。一生コレに捧げたい。全然、わからないけれども。何だか素敵だ。意味わからないけれども。偽善ではない感じが好きだ。よくわからないけれども。




ずっと好きな音楽を聞きながら、好きな本を読んで、お昼にはパスタなんかを作って食べて、また本を読んで、洗濯物を取り込んで、まだ暖かなその洗濯物に埋もれて寝てしまいたい。そして、起きたら「あー。まだ、こんな時間だったかー。」とか独り言を発して、友達を誘って、下北沢へ飲みにいきたい。

こんな休日を手に入れたい。取り戻したい。


今の僕のちっぽけな夢。泣きそうなくらい手に入れたい夢。儚き夢。





鼻の穴の中にニキビができた。


これが実は向日葵の種で、夏には鼻の穴から茎が伸びて、綺麗な花が咲けばいいのに…。

 
なんてこった。パンナコッタ。


『そのようなシステムは取り扱ってはございません。』

『いや!ございます。やってみせます!』

最近は、こんな日々です。


こうやってどんどん髪が抜けて逝きます。これが今のメカニズムです。



あー。今日も陽が沈んでいくぅ…。待ってくれよ!おーい!待ってくれよぉ…。




『じゃあな。坊主』





完全に頭が狂ってきました(笑)


 
実は、ポテトサラダが食べたい。出来れば、自分で作ってみたい。


実は、とてつもなく眠い。出来れば、これからの睡眠は3時間か4時間半に抑えたい。

わかるか。この気持ち。去年の腐ったこんにゃくにはわかるか。この気持ち。わかってたまるか。


春休みに入った。嬉しくない。嬉しくない。春休みを無駄に過ごしてしまうのではないか。時間を無駄に使ってしまうのではないか。それが怖い。そんな謎な謎なプレッシャーで押し潰されそうなのだ。意外にパーフェクト超人になりたいのだ。腐ったこんにゃくは。


もちろん無駄な金も使ってたまるか。財政困難。


春休み、坂本龍馬のように駆け回りたい気持ちもあれば、修行僧のように家でひたすら瞑想したいキモチもある。


春休みいかに事物のバランスを取るか。これが課題。様々な事物を全てまともにこなせれれば…幸せだ。


ちなみに、坂本龍馬は本物のポップスターだと思う。


なんとなく思い付いただけだ。特に意味はない。特に意味はないんだ。


明日は、起きて、洗濯して、ニュースを見て、海水浴場のブイ関連の話を先輩から聞いて、家賃払って、電気代払って、ハガキを4枚くらい出して、後輩にメールを送って、掃除して、泣いて、音楽を聴きながら、寝よう。寝返りも打とう。是非打とう。



そろそろ大人になろう。静かになろう。中尾みたいな奴になりたい。昔から言っているけど、中尾みたいな奴になりたい。そろそろなれる気がする。中尾みたいな奴に近い奴になれそうな気がする。そんな環境になってきた気がする。中尾みたいな奴に近い奴になれそうな環境がそこにある気がする。


もちろん無い気もする。


 
イチニチに何度も更新する。こんなことがかつてあっただろうか。

新しいモノに触れるとこんな風になるのは、昔からわかっていた。

そして、だんだん疎遠になっていくのだ。

それがボクの特性。

今日、学校帰りに坂のふもと付近にある友人宅へ用もないのに、侵入した。土足ではなかったが、ボクは土足で入った気分だった。

HUNTER×HUNTERを読みふけっていた。ボクの念能力の系統は何なのだろうかとひたすら考えていた。具現化系ではないかと思った。いや放出系だとも思った。


先程、新しいモノの話をちらつかせたが、春という季節はやはり新しいモノだらけだ。

ボクの所属するサークルにも、イチネン生がたくさん入ってきた。

本当にたくさん入ってきた。

ボクらの代が喰われるとか言われるくらい入ってきた。

オンナノコも何人か入ってきた。

やはり男の性なのか、いや自分の特性なのか、今まで消えかかっていたボクの火が、再び燃え出し始めたのは自然なことだった。

しかし、それをあからさまに出すのはかっこ悪い。というストッパーが体内で働く。

不純な動機ではなく、自然にライフセービングを愛する気持ちで燃え盛りたいのが本音だ。



ボクにはやることがある。

だが、今は寝ている。


起きなければ。



「何、少しだけ自分を鼓舞させたいだけさ。」


 

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